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「大峯山 神泉洞の水」は採水地と製造方法にこだわった逸品です。お子様からお年寄りまで安心して飲んでいただける天然水です。
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「大峯山 神泉洞の水」は近畿南部、奈良県吉野郡天川村にある神泉洞の自噴湧水を源水として使用しています。神泉洞は900年の歴史をもつ石灰質の洞窟で、古来より「万病に効く御神水」として地元の人々に信仰の対象とされてきた名水です。
昭和60年7月に当時の環境庁(現・環境省)から洞川湧水群として名水百選の認定を受けています。また天川村は国土交通省から「水の郷」、奈良県からは「やまとの水」の認定を受けておりますが、日本国内で、これだけの認定を受けている採水地はあまり例がありません。
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奈良県吉野郡天川村にある神泉洞の自噴湧水が源水 |
| 天川村洞川地区は吉野・熊野国立公園内にあり、付近の参詣道は2004年7月に国内で12番目の世界遺産に指定されるなど、自然保全に関しては世界が認めた素晴らしい環境下にあります。
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| 大峯山神泉洞の水は世界水準の環境で製造されています。 |
| 吉野熊野国立公園指定 |
1936年2月1日 |
大峯山脈など59798ha |
| 環境省選定 |
名水百選 |
1985年7月22日 |
洞川湧水群 |
| 奈良県選定 |
やまとの水 |
1991年12月16日 |
洞川湧水群 |
| 国土交通省 |
水の郷百選 |
1995年3月22日 |
天川村 |
| ユネスコ |
世界遺産 |
2004年7月1日 |
大峯奥駆道ほか |
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天川村を流れる「天の川」です。この河川の保全状態が優秀なため、国土交通省より「水の郷」として認定されています。 |
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国道309号線にある天川村の標識です。 この付近の霊場への参詣道が世界遺産に登録されています。
大阪市内からですと大峯山まで車で2時間、近畿で一番美しいといわれる吉野熊野国立公園に位置する採水地周辺は国立公園法により開発行為が禁止されており、ゴルフ場や化学工場もなく大自然のままの状態での採水が可能となっております。 |
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「大峯山
神泉洞の水」は名水のうまさをそのまま楽しんでいただくために、設備コストの高い、ろ過方式による製造をしています。ろ過方式でなく、加熱方式を採用すれば、設備コストは安くなりますが、製品は湯冷ましになってしまい、風味、成分が変わってしまうので、せっかくの名水のうまさが台無しになってしまいます。少しでも名水の味を保ちたいために「大峯山
神泉洞の水」は製造方法にもこだわっています。
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一般に採水地とボトリング工場が離れている場合は、原水を陸上輸送機関(タンクローリー)で輸送しますが、「神泉洞の水」は源泉とボトリング工場がパイプラインで結ばれて現地生産されているので、雑菌混入の原因となる原水の輸送は行っていません。
限りなく原水に近い状態で皆様にお届けするために、「大峯山 神泉洞の水」は次のようなこだわりで生産されています。
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高性能の多段濾過システム |
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大峯山 神泉洞の水 生産工程 |
神泉洞内の水を空気に一切触れさせず直接工場に送水
(原水を少しでも大気に触れさせるだけで、細菌混入の原因となります) |
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高性能の多段濾過システムにより最小0.1ミクロンのマイクロフィルターで処理
(神泉洞の内の水は極めて清浄で、無処理でも飲用できますが、商品化するために処理) |
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品質の変わる加熱処理はせず、衛生的なクリーンルームで現地ボトリング
(85℃ 30分間の加熱処理は原水の成分と風味を損なうので行っていません) |
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厳重な品質検査の後、現地にて箱入れ、専用車で出荷輸送
(万全の品質管理体制と毎日の水質検査、製造ラインの定期完全洗浄作業) |
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| ご注文のお客様に大阪本社から全国の皆様のご自宅まで宅配 |
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